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お米の研ぎ方でご飯の味が決まります~美味しい白米の作り方~

fried rice グルメ

こんにちはmonakaです。

主食の味は大事ですよね。美味しい白米が食べたいですね。

高級なお米は美味しいです。でも、買えません…。お値打ち価格のお米を美味しく食べるために私がこだわっていることをご説明しちゃいます。

美味しくするために、白米をどう研ぐのか

まず、ぜったいやってはいけないのが、何時間も使っていない水道の水をジャーとお米にかけること。

水道管で停滞している間に水道水って不味くなります。しばらく水道を使っていなかった場合、新鮮な水道水が出てくるまで、10秒以上は水を出し続けてください。

一番最初に触れた水を生米はたくさん吸収します。一番最初にマズイ水に触れてしまうと、その白米は不味くなってしまいますよね。一番最初に新鮮な美味しい水をたっぷりとかけてください。

そうしたら、くるくると2週ほど混ぜてすぐに水を捨てます。ここまでが第一関門です。

続いて、生米が浸るくらいの水を加えて、力は加えずにシャラシャラと30周ほど混ぜてあげます。白く濁った水を捨てます。この作業を3~5回繰り返します。白米に残ったヌカを落とすのです。米粒同士の摩擦で良い感じに磨いていきましょう。力を入れて研ぐとお米が割れるので×です。ステンレスのざるや泡立て器を使うことも、お米が欠けるので良くないです。感覚が冴えている日は、磨かれたお米からコツコツキシキシと音が鳴るのを手のひらと耳で感じ取れます。お米の周りにヌカがたくさん残っている状態だとざらざらしていてキュキュッと感がないのです。

何度か繰り返すうちに水の濁りも減っていきます。透明を目指す必要はありません。やり過ぎると栄養が逃げてもったいないです。ちょっと白く濁っているくらいで大丈夫。

最後に、多めの水でぐるりとお米を泳がせてすすぎます。これで研ぎ方は終了です。

あとは、白米と同量の水を加えて炊いてください。新米は水の量をちょっと少なくします。固めのご飯が好きな人も、水の量は少なめにしましょう。大さじ1くらいかな。逆に、柔らかめのご飯が好きな人は水の量を少しだけ増やして炊けば良いです。

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研ぎ方で味が決まり、炊き方(水加減)で食感が決まります。美味しいご飯を食べるためには、どちらがずれていてもダメなのです。火加減については炊飯器が完璧にこなしてくれます。炊飯器に入れるまでの準備をがんばるのですよ。上手に研いでください。美味しくできた時の食事は大満足間違いなしです☆