カレー作りの失敗談と美味しく作るための必須事項

大玉トマト家事

こんにちはmonakaです。

カレー好きですか?キャンプ場で作るカレーは最高ですね。

料理というモノは奥が深いです。材料を炒めて煮込むだけのカレーですが、作るたびに出来が違う。美味しいカレーを作りたい。いろいろ試して記録していこうかなと思います。

カレーの作り方

  1. 材料をそろえる(野菜、肉、ルー、水、油)
  2. 野菜と肉を油で炒める
  3. 水を加えて煮込む
  4. 火を止めてカレールーを溶かす
  5. 再度煮込む

カレー作りの基本はざっくりこんな感じです。野菜も肉もお好みでOKです。なんて適当で自由なレシピでしょう。

カレー作りの失敗談

料理初心者の方の参考になるよう、今までの私の失敗談を書いておきます。笑ってやってください。

カレーを焦がしてしまった!

カレーって粘度が高いせいか焦げやすいんです。鍋ごと冷蔵庫で保存していたカレーを、早く温めたいからって強火で放置すると確実に底の部分が焦げます。慌てて混ぜても焦げたカレーは元に戻りません。カレー全体に焦げが回って不味くなります。焦げてしまったときはコゲに触らないよう、無事なカレーだけをすくいましょう。弱火でも放置すると焦げるかもしれません。火力に応じてかき混ぜてください。焦げやすい強火ならめっちゃよく混ぜる。焦げにくい弱火でも時々混ぜることっ。

カレーを腐らせてしまった!

あれは夏場でした。夜にカレーを作り、なかなか冷めないので冷蔵庫に入れずに放置して寝てしまったのです。翌日蓋を開けたら…腐ってました…。たった一晩で駄目になってしまったカレー。もったいないことをしました。とても悲しかったです。全ての食べ物に言えることなのですが、粗熱が取れ次第速やかに冷蔵庫または冷凍庫で保存してください。

カレーにおすすめの素材

個人的におすすめの素材を紹介します。

タマネギ

タマネギは絶対入れたい。薄めにスライスして油でよく炒めます。キツネ色になるまで炒めるのが好きです。カレーに甘みとコクが出ます。

牛すじ

半額になってたら買っちゃう。下処理が手間なんですけどね。コラーゲンぷるぷるで贅沢なカレーができあがります。

挽き肉

切らなくて良い。鍋にぽいっと入れて炒めるだけなので楽ちんです。

カレーにおすすめというか幼児におすすめの素材です。食べやすい。食べさせやすい。最高です。歯、顎が弱くブロック肉が苦手な方、かみ応えを求めない方にも良いと思います。

トマト缶

トマトの酸味が良いんです。生のトマトは高いのでトマト缶。量もたくさん入っててお得です。

トマト缶には楕円形のホールトマトとざく切りのカットトマトがあります。どちらでも良いです。ホールトマトの方が味が濃いような気がしています。ホールトマトの場合、かき混ぜつつ潰すのがちょっと手間です。

炒め終わったときにトマト缶と水を同時に投入しています。

その他

ジャガイモ、キノコ、ニンジンなどなど好きに投入しましょう。炒めるタイミングで入れても煮込むタイミングで入れても大丈夫です。ご自由にどうぞ。火が通れば良いんですよ。

カレーを美味しくするコツ

一晩寝かせることです。間違いありません。味がまとまって確実に美味しくなります。ただ、一晩寝かせたカレーのジャガイモの食感については不満が生じます。ホクホクしてたジャガイモがなんだかべちゃっとするのですわ。カレーを寝かせる場合、ジャガイモは小さめに切っておいた方が良いと思います。べちゃべちゃ感が薄れますのでね。

まとめ

カレーはいろんな素材が入って栄養価が高いです。材料も作り方も自由度が高く、たくさん作って2日3日と楽しめるので料理担当としても楽ができて良いですよね。

もし、料理初心者の方がこの記事を読んでくださっているなら、どうかくれぐれも焦がしたり腐らせたりせずに、上手に作って美味しく食べきってくださいませ。

以上、月に2~4回カレーを作るmonakaでした。

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