ブログのために読んだ本まとめ(6冊)

books商品の感想

ブログをするにあたり、本を読んでいくことに。

読んだ本と、その感想をちょちょっと書いていきます。

億を稼ぐ積み上げ力

ブロガーマナブさんの本。2020年発刊です。読みやすかったです。

志高く、試行錯誤しながら、地道に続けることが大事なのだと教わりました。

諦めながら、絶望しながら、それでも継続する。そんな言葉が印象に残っています。

それと「朝起きたら必ず◯◯する。」これが習慣化と継続化の鉄則!

しかしながら未だに朝のルーティンが決められていない駄目な私ですごめんなさい。

ブログで簡単! アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書

著者は染谷昌利さんと比嘉研仁さん。お二人ともブロガー。読みやすかったです。

2018年の本だから、ワードプレスの説明とかはちょっと違うところもあると思います。ブログ開設とかのパソコン操作については読み飛ばしました。

生徒風の少年が登場します。彼は完全初心者なのですが、後半以降急激に成長してあっという間にがっつり稼いでしまいます。なんだかすごくおいて行かれた気分になりました。

アフィリエイトの考え方やブログ運営の進め方がとても勉強になる本でした。

楽しく長くブログを続けていきたいものです。

人は感情でモノを買う

著者は伊勢隆一郎さん。2015年の本でした。難しかったです。知恵熱でました。

営業向けに書かれているようですが、接客業にもブログにも人間関係にも活かせます。

売ろうとしてはいけない、買わせてあげるのだ。

人の行動、言動について、その人の背景を推測する能力を高めましょうという話。最終的にはなんだか隣人愛とかスピリチュアル風なまとめになっていたような。めちゃくちゃ深い、濃い本でした。この本の内容は腐らない。何年経っても、いつまでも使える、そう思いました。

「ついやってしまう」体験のつくりかた 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

こんなに長いタイトルだったとは…。読みやすかったです。表紙から面白さが伝わってきます。とても良い本です。ゲームがなぜ面白いのか、人はなぜゲームにのめり込んでしまうのかが詳しく説明されています。ゲームはあまり好きでないのですが、読んでいて感心することしきりでした。

デザインというと紙とペンで絵を描いたり図を書いたりすることを指すものであると思っていましたが、企画を考えるなどのもっと広い意味もあるのですね。学校で、職場で、家庭で。人間の心と脳の習性を踏まえて。ついやってしまう体験をデザインする日々、それはきっと毎日を豊かにしてくれることでしょう。

いい体験デザインが作れたらこっそりブログで発表していきますね。

好きなことだけで生きていく。

やりたくないことをする時間はもったいない。やりたいことをやろうではないか。とまあこんなかんじ。内容は濃くないと感じました。おすすめ度は低いです。オンラインサロンの報告、勧誘が内容の半分以上を占めていたような気がします。好きなこと・やりたいことで溢れる毎日を生きることはとても幸せなので君もそうしようぜと呼びかけてくれているのはよく分かりました。ブログ運営頑張ります。

人がうごく コンテンツのつくり方

コンテンツとはなんぞや。良く聞くような聞かないような。ありとあらゆるものが「コンテンツ」だそうです。「あれ」の複数形または集合体のようなものでしょうか。違いますか。そうでしょうか。

ウケるコンテンツ、流行るコンテンツの型を説明してくれています。読みやすく、面白かったです。不思議と内容を覚えていません(えっ)がブログというコンテンツをどう作ったら良いのか…使える考え方が載っているはずです。